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中村建設が創業以来掲げてきた理念は、地域を含めた社会への貢献と、我々とともに建設に関わる人の幸福を追求することです。しかし、現代は不況や公共事業の縮小など、建設業にとっては厳しい世の中といわざるを得ません。今までの「建設土木業は、ものを造ればよい」といった考え方から、「どんなものを造り、どう役立てていくか。」といったところまでを求められるようになったということだと私は受け止めています。
幸い我が中村建設には創業以来、常に人のやらないもの、また新しいものに果敢に挑んできた歴史があり、それが社風となって社員、協力会社に浸透しています。それはまた、建設業以外の多種多様な業種との交流の歴史でもあります。それら異業種との協力・信頼関係が今この時代に生かされようとしています。したがってPFIといった動きに対しても柔軟に対応できる素地があったのです。
今後は、その動きをさらに活発にし、経営と技術に優れた企業として、多くの皆様に認められる会社であり続けることを目標に邁進していきます。 |
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中村建設株式会社代表取締役社長
中村信吾
昭和21年11月12日生まれ
浜松市雄踏町出身
昭和45年 高崎経済大学卒
昭和49年 中村建設株式会社入社
昭和60年 同社社長就任
(社)静岡県建設業協会昭和会代表幹事
平成20年11月 黄綬褒章受章
● 好きな言葉
着眼大局 着手小局 |
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| 会社概要 |
| 会社名 |
中村建設株式会社 |
| 事務所 |
本社/静岡県浜松市中区中沢町71-23
TEL. 053-471-3421 FAX. 053-472-4066 支店/東京・名古屋・中遠 営業所/静岡・磐田・湖西・豊田・豊橋・新城 |
| 資本金 |
1億5000万円 |
| 事業内容 |
総合建設業(土木・建築・舗装・水道・鋼構造物・浚渫・造園・とび土工・管・大工・内装)
設計施工・宅地造成及び分譲・砂利採取・不動産・産業廃棄物処理その他 |
| 許可登録 |
建設業許可 国土交通大臣許可(21)-第3681号 一級建築士事務所登録 静岡県知事登録(13)第451号 宅地建物取引業者登録 国土交通大臣(4)第5348号 |
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| 会社沿革 |
| 大正9年1月 |
中村竹蔵 静岡県指定請負人となる(創業) |
| 昭和19年3月 |
企業合同にて(株)中村組創設
中村竹蔵専務取締役就任 |
| 昭和30年6月 |
中村建設(株)創立 資本金300万円 本社 浜名郡雄踏町宇布見
初代社長中村竹蔵就任 |
| 昭和32年5月 |
本社を現在地に移転 |
| 昭和35年5月 |
中村一雄 社長に就任 |
| 昭和50年6月 |
資本金1億1000万に増資 |
| 昭和55年6月 |
資本金1億5000万に増資 |
| 昭和60年8月 |
中村信吾 社長に就任 |
| 平成9年7月 |
流動化プラント開設 |
| 平成10年9月 |
ISO9001・ISO9002取得(本社) |
| 平成12年12月 |
ISO14001取得(本社、住宅) |
| 平成14年4月 |
ISO9001 : 2000移行(本社、名古屋、東京、大阪、住宅) |
| 平成16年4月 |
静岡営業所新設 |
| 平成18年12月 |
大阪支店の廃止 |
| 平成14年2月 |
浜松市篠原町にてLSSプラント本格稼働 |
| 平成18年2月 |
助信町コスモス寮に太陽光発電装置設置 |
| 平成18年4月 |
雄踏総合体育館の指定管理者となる(21年3月まで) |
| 平成21年6月 |
薬師町になかけんハウジングモデルルームオープン |
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| 中村建設グループ 関連会社 |
| 東海アーバン開発(株) |
●事業内容/
不動産開発事業、土木建築請負業、建設工事資機材リース業、砂利採取建設資材販売業、損害保険代理店業、光触媒工事 |
| 東海防災(株) |
●事業内容/
消防設備全般、消化機械機具全般、ソーラー発電システム
●営業品目/
消防施設工事、消防設備・保守・点検・管理、消防機械器具の販売、京セラソーラー発電システム設計・施工及び販売・事務機器の販売 |
| (株)フィールド・サービス |
●事業内容/
土木・舗装・水道施設・建設工事業、リサイクル製品の製造販売 |
| (株)エリア・システム |
●事業内容/不動産業
●営業品目/不動産販売・仲介業務、他 |
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