自然素材に触れる体感型モデルハウス

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住宅事業部のモデルハウスが2009年6月13日にオープンしました。今回はそのグランドオープンのレポートと、新モデルハウスの特徴をお伝えします。

 新しいモデルハウスは、地元杉材や珪藻土を使用、夏は涼しく、冬は暖かい遮熱材料の採用など、地元静岡の気候に合った設計、仕様となっています。なかけんハウジングが長年培ってきた自然素材へのこだわりと、新しい技術を取り入れた斬新なモデルハウスとして、オープン以来多くのお客様が訪れています。

 お客様の声で一番多く聞かれるのは「気持ちの良い家」という言葉。現在ではなかけんハウジングの代名詞とも言える地元杉材をふんだんに使った内装、リビングの吹き抜けと天窓、全開放される窓(オープンウィン)からウッドデッキへと繋がる風通しの良さに加えて、前述の遮熱素材と、健康塗り壁と呼ばれるダイアトーマス(珪藻土)が、非常に快適な空間を作り出しています。

 設計を担当した住宅事業部加藤部長は「ご年配の方に限らず、若いご夫婦が自然を感じる住み心地の良い住まいを求められていることは、4年前に美咲台のモデルハウスをオープンしたときから感じていました。今回のモデルハウスではその考えをより進化させ、設計やデザインはもとより、静岡に合った家の最良のカタチを提案しています。また、屋上緑化など新しい提案も行っています。」と話してくれました。

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 また、新モデルハウスは、ショールームを兼ねています。女性に好評の最新のキッチンや、サラウンドシアター、サイディングやクロスの見本はなるべく大きなサイズと枚数を用意しています。

2Fではフローリングの見本を実際に床に貼り込み、40個の照明器具が備え付けられた照明ショールームなど、見て触れて感じてもらうことで、真剣にマイホームを考えている多くの方に役立つ体感型のモデルハウスになっています。