メガコンコルド1020 豊田インター店 新築工事

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110108_02.jpg 当現場は、シンヨウ観光(有)様の発注で、場所は愛知県豊田市深田町、東名高速豊田I・Cを東へ車で一分程にある。概要は、鉄骨造地上3階・地下1階建て、敷地面積8,531.33m²、建築面積5,118.27m²、延床面積11,978.56m²で、遊技場棟と駐車場棟からなるパチンコ店である。正式名称は、メガコンコルド1020(いち・まる・にー・まる)豊田インター店で、コンコルドの豊田地区初の出店となる。店名の1020は、パチンコ・スロットを合わせた台数で、パチンコ店の中でも大型店舗の部類になる。建物の特徴としては、遊技施設を有するホール階を中心として、屋上から地下まで、約800台近く収容できる駐車スペースが有り、また付帯施設として軽食堂コーナーも設けられていて、一日遊べるようになっている。もう一つの特徴として、各階のイメージカラーを設定したり、外壁を何色かに塗り分けたりと、色彩に対してこだわりのある建物となっていて、一昔前のパチンコ店のイメージとは違い、気軽に楽しめる遊技施設となっている。


 現場スタッフは私以外に、山内主任・山本(修)主任・平手主任・進士で、それと途中、内藤工事長に4ヶ月・本社から藤田が1ヵ月・三澤主任に2週間応援してもらい、6月中旬からの建築工事開始から5ヶ月というタイトなスケジュールで、建築・消防・豊田市開発の検査済証を得た。現在は、11月下旬の警察検査を控え、年末オープンに向け、各種準備工を行っているところである。


担当:名古屋支店 高橋信成