とぴあ浜松農業協同組合 鎮玉支店 改築工事

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 当現場は、市内北区引佐町四方浄にて建設・造成・外構工事を現在行っています。ちょうどレイク浜松CCの北側に位置し、隣接する道路では渋川や浜北方面へとつながる県道があります。また、第二東名と三遠南信道路ジャンクション工事も進んでいて、将来交通の便も大変良くなる場所です。

 昨年夏に地鎮祭を行い、9月初旬より土木造成工事が開始され、11月中頃より建設工事の着手をしました。

 建物概要として、店舗棟、外部倉庫棟、集荷場の3棟を新築にて建設中で、いずれもS造平屋となります。

 外観デザインは、まず外部より店内ロビーが良く見えるように、木とアルミの複合サッシが多角形にて納められ、それを取り囲むように周囲には御影石を貼っています。また複合サッシ上部には二丁掛けタイルを貼り、その上部パラペット笠木ではパネルにて重厚な印象を与えています。また、玄関はアルミハニカム庇を曲面にデザインし、軒先には豪華なパネルが納まり、最近の「とぴあ浜松」金融店舗スタイルになります。

 そのような凝った設計の為、雨仕舞や細かな部分での納まりなどを検討する必要があり、設計士との打合せを細かくさせて頂き工事を進めています。

 雨漏りしない建物が基本であり、雨が漏る建物というのは、会社の印象も悪くなる為、複雑に絡んだ取り合い部分の雨仕舞を徹底的に検討して取り組みました。

 現在は外部足場も撤去し、いよいよ外構工事が本格的に始まりました。これから工事の最後の大詰めに入ります。4月18日の引渡日まで、無事故無災害にて、無事引渡せるように頑張りたいと思います。

担当:建築本部 鶴木賢一