袋井バイパス西工事

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120319_0102.jpg 当現場は、国道1号磐田・袋井バイパスの4車線化を図る拡幅事業の一環です。東西軸の交通需要に対して不足する交通容量を補完し、物流の効率化を図るとともに交通渋滞の解消及び交通安全性の向上・沿道環境の改善を目的としています。

 当社としては、20年度、21年度に引き続いての施工となります。主な工事内容は、路床盛土工4817m²、路体盛土工2807m²、補強土壁工221m²、ケーブル配管工594m、踏掛版工5基、プレキャスト重力式擁壁工56m、排水構造物工一式となります。

 施工場所は国道1号線堀越西IC、玉越小山IC、三ヶ野IC付近の3工区です。

 現在はメインとなる盛土工事、補強土壁工事が完了し、工事は終盤を迎え完成に向けて施工を進めています。

 バイパス拡幅に関する工事は多く発注されており、他社と近接して施工をしています。また交通量が多いため、人の目も多くあり、いろいろな面で他社と比較をされる工事です。

 中村建設と協力業者が一丸となり、安全や品質に対して常に高い意識を持つことで、他者との差別化を図って行きたいと思います。

 工事は終盤を迎えますが、最後まで気を抜かず、無事故・無災害で完了できるように努めていきたいと思います。

 当現場は、国道1号磐田・袋井バイパスの4車線化を図る拡幅事業の一環です。東西軸の交通需要に対して不足する交通容量を補完し、物流の効率化を図るとともに交通渋滞の解消及び交通安全性の向上・沿道環境の改善を目的としています。

担当:土木本部 米村優志