2012年9月アーカイブ

レジデンス久 A・B棟改修工事

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当現場は、鈴木芳久様発注で日本管理センター(株)様からの紹介による工事です。
 
場所は南区芳川町の芳川東岸で国道1号線の北側です。
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▲Before

 工事概要としましては、賃貸マンションの室内改修の工事となりA棟6戸中3戸・B棟9戸中4戸の計7戸の室内の改修です。

賃貸マンションの室内の再生と言う事でVE提案も採用して頂き、その分で外部清掃をすることにより外回りの再生にも手を掛けることができました。
 
今後も、日本管理センター(株)様よりの同じような物件が増えると思います。
 
良いVE提案ができ、お客様にも喜んで頂ける仕事ができればありがたい事だと思います。
 
工期の面でもVEをした事により、スムーズに工事が進み、事故もなく無事完了し引き渡しを行う事ができました。
 
この場を借りて携わった方々に御礼申し上げます。

担当:リフォーム本部 鈴木宗和

フィール新安城店新築工事

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当現場は、(株)フィールコーポレーション様より発注された工事です。
 
工事場所は愛知県安城市住吉町で、名鉄名古屋本線新安城駅から徒歩10分ほどの所で建設工事を行っていました。
 
工事概要は、鉄骨造平屋建、建築面積3267.94㎡、延床面積3014.31㎡の店舗(スーパーマーケット)となります。
 
工期は平成24年1月17日から平成24年6月12日です。
 
(株)フィールコーポレーション様は、愛知県内に58店舗展開している食品スーパーマーケットです。当社では初めて発注いただいた施工物件となります。
 
私自身初めてのスーパーマーケットの施工担当となりますが、社内の施工経験をグループ内で水平展開し良い仕事となるよう、また次の物件へつながるよう施工管理にあたる決意をしました。 

ポイントとして、FEELの仕様及び要求事項の理解を実現化させること等があげられます。既存店舗の見学等にて仕様及び要求事項の確認をしました。
 
特にポイントとして売り場、床タイルの段差等について注意するよう要求されました。
 
また同敷地内で、他店舗(別途工事)との同時施工で工事を進める現場の為、着手時の検討事項として、仮設計画(資材置場、場内進入路)及び外構工事の施工手順の検討を行いました。
 
建築後では重機の入れない敷地奥の外構、構造物の先行施工及び搬入物の工程調整に注意して外構工事の施工を進めるようにしました。
 
1月下旬より工事着手し、6月初旬までの約5カ月間で完成させることができ、6月12日に引渡しを行いました。店舗は、6月21日オープンしました。
 
短い工期での施工で工期内に完成できたことを、工事に携わった協力業者の皆さんに感謝したいと思います。

担当:名古屋支店建築グループ 内藤嘉昭

南浅田雨水排水樋門築造工事を終えて

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02-02.jpg当現場は、浜松市役所発注工事で南浅田土地区画整理事業内の雨水排水樋門築造工事でありました。
 
工事概要として排水樋門築造工(吐口内空断面幅2m×高さ1m)延長14m・ブロック積護岸工98㎡・高水敷保護工124㎡でした。
 
排水樋門は、雨水を堤防の中を通して河川に流す為の施設です。役割としまして、(1)平常時や川の水位が低い時は、排水樋門の扉は開いており、雨水を川に流します。(2)洪水により川の水位が高くなると、川の水が樋門を通して住宅側に流れ込み浸水被害が発生する為、樋門の扉を閉めます。(3)樋門の扉を閉めると、住宅側の水の行き場所がなくなり、住宅地が浸水する場合があります。そのため、排水ポンプ等により排水する対策を講じています。(4)川の水位が低くなり、住宅地側への逆流の心配がなくなったら、樋門の扉を開け、住宅地側に貯まった水を川に流します。
 
工事は、排水樋門の構造上、形状が複雑で細かな工種が多い為、工程管理を確実に行い、また馬込川の河川敷内での工事であったので、地下水にも十分留意して工事を進めました。
 
工事を無事に完成できたのは、施工方法の検討段階から関係各位のご指導、ご助言及びご協力があったおかげであり、深く感謝申しあげます。

担当:土木本部 水本浩

第二東名引佐北工事

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本工事は、中日本高速道路(株)様より発注された工事で、引佐から三ケ日における約18km区間における本線ならびに側道にかかわる新東名の工事です。

新東名は、四月十四日に御殿場から三ケ日間が無事開通し、周囲の反応も上々だと聞いています。
 
当現場は昨年三月に始まり、約一年間の工期でスタートしましたが、大幅な増工により五月二十七日までの工期変更となりました。
 
今現在は、最後の追い込みで忙しい毎日となっております。
 
工事内容は多種にわたり、切盛土工・用排水工・のり面工・調整池工・油水分離桝工・簡易舗装工・点検階段工などがあります。
 
今回特に苦労したのは、開通により工期の限られている中、本線のり面の崩壊が二箇所で見つかり、急きょ復旧工事が追加されたことと、これも本線上で落石の危険性がある箇所があり、約一万㎡の落石防護網を今年になって急きょ施工しなければならなくなったことでした。
 
他工事との調整を行いながら、短期間で完成させなければならず、開通に間に合う目処がついたときはホッとしました。
 
最後に、現場代理人の杉山をはじめ、現場を担当した熊谷・香山・薄井・佐々木とが全員結束し、チームワーク良くやれたことが、なんとか開通にこぎつけることができた要因であると感じ、今後に活かしていきたいと思っています。

担当:土木本部 町田明啓