相馬百間橋仮橋工事

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 今回の工事で施工したプレガーダー橋は、東日本大震災の津波により橋桁が流出した橋の代用として災害復旧に一目を置かれた仮橋です。その特徴は、軽量で強度・耐久性に優れていることに加え、組立が容易なことから工期を短縮することができ、早期の開通に繋がり、災害復旧時の応急として多くの現場で採用されているそうです。

 私自身、大学が福島県であったことから、東北の冬は初めてではなく懐かしいと思う反面、浜松との現場環境は異なると改めて感じました。

担当:土木本部 竹内 陽介