浜松八幡宮 社務所建設工事

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 当工事は、宗教法人 浜松八幡宮様より発注をいただいた、社務所の建設工事です。旧社務所は、境内の隅に位置し、参拝者から分かり難く、老朽化もしていたため、今回の工事をすることになったそうです。

 新社務所の場所は、参道沿いの西側に位置し、参拝に来られた方にも分かりやすい場所になりました。

 工事は、平成30年2月中旬より、建設場所となる部分の樹木の伐採、灯篭・芳名板の仮移設から始まりました。平成30年3月13日に地鎮祭を行い、工事着手となり、平成30年8月2日に引渡しとなりました。

 工事概要は、木造平屋建て、延べ床面積 214.5㎡(64.9坪)で、事務室、会議室、応接室、作業室、更衣室などで構成されています。

20181108_05-02.jpg 内外装の壁や天井などに多くの木材が使われており、落ち着いた雰囲気の建物となっています。

 工事中は、参拝者や、結婚式などもあり、安全面や騒音、工事中の景観などにも配慮が必要となりましたが、浜松八幡宮の皆様や、設計監理の(株)飯尾建築設計事務所様、協力業者様のご協力を賜り、無事、竣工することが出来ました。

 今回、由緒ある浜松八幡宮様の工事に携わることができ、大変嬉しく思っております。昭和初期に建てられた本殿と同様に、皆様に親しまれ、末永くお使いいただければと思います。

担当:住宅事業部 齊藤 英貴