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流動化処理土 LSS工法 NAKAKENの環境事業
流動化処理土 LSS工法 環境事業方針
異常な気象、地球温暖化、ダイオキシン等による環境破壊など、21世紀はまさに地球環境を視野に入れた企業運営をしなくてはならない時代。私ども中村建設は、静岡県でもいち早く建設残土の再利用や、土壌汚染の改善事業、太平洋岸の砂浜減少を防ぐ護岸事業など、さまざまな環境関連事業を実践してきました。
環境保護の動きは非常にさまざまであり、その科学検証や技術の進歩によって、私どもが過去に手がけてきた環境事業の中には、現在ではあまり効果のないものに変わってしまったものもあります。しかし私どもには、常に最先端の地球環境保護を視野に入れた事業を担っていたという経験があります。その蓄積が現在の環境保護事業を動かす原動力でもあるのです。
「何もしなければ机上の空論」という言葉を私どもは肝に銘じ、常に進みながら今後も環境事業に取り組んでいきます。
流動化処理土 LSS工法 土壌汚染浄化
2003年2月に土壌汚染対策法が施行され、生活環境の保護・不動産評価・情報公開・リスク管理・環境ISOの取得・管理といった面から土壌汚染対策の必要性が認識されています。当社では三菱マテリアル資源開発(株)と『土壌・地下水汚染の調査解析、分析、浄化対策に関わる事業』の業務提携契約を結び、規模の大小を問わず調査から浄化対策までをシステムとして提供できる体制を整えました。 
  流動化処理土 LSS工法 土蔵汚染調査と工法 流動化処理土 LSS工法 土壌汚染調査

流動化処理土 LSS工法 イメージ

流動化処理土 LSS工法 掘削、洗浄、不溶化
流動化処理土 LSS工法 AGS式流動化処理工法
AGS(粒度調整)式流動化処理(LSS)工法は、建築現場で発生する建設発生土を再資源化するものです。私たちは、平成5年建設省(現国土交通省)総合技術開発プロジェクトの一環として、流動化処理土の共同研究に参加し、この工法を考案しました。
AGS式LSS工法は、建設現場から持ち込まれる多様な建設発生土の特性を把握し、性質の異なる土をブレンドし、粒土調整した原料土を用いて、信頼性の高い土構造材料を製造することを特徴とした土工技術です。

流動化処理工法研究機関
建設省土木研究所・(社)日本建設経営協会中央技術研究所 共同研究プロジェクト

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流動化処理土 LSS工法 環境への貢献

コアジサシはオーストラリアから赤道を越えて渡ってきます。海岸や大きな川の河口や中州のような、砂や砂利の上に簡単な巣を作り、3週間ほどでヒナが生まれます。親鳥は他の鳥と同様、ヒナに小魚や水を与え、夏の日差しから守るなど、甲斐甲斐しく世話をします。コアジサシの産卵に適した場所は、中州や砂浜のような一面に小石が敷き詰められた場所ですが、近年海岸などへの車両の進入によって、営巣が妨害されています。また、コアジサシのヒナはカラスやカモメなどの外敵から身を守るため、小石や砂に近い色をしています。ヒナは危険を察知するとこの保護色を利用して、じっと動かず危険が去るのを待つのが習性です。これに気づかず車輌はヒナをひき殺してしまうのです。
中村建設は天竜川の護岸工事の際、コアジサシの営巣を守る対策をとりました。ヒナを守るため、周辺の植物を取り除き、今やコアジサシの一番の天敵である車両の乗り入れを防止する掘削工事を無償で行いました。その対応が評価され、2004年度の環境省自然環境局長賞を受賞しました。
流動化処理土 LSS工法 コアジサシ
写真提供:東三河野鳥同好会
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