「しずおか未来の森サポーター制度」において、弊社・オイスカ高校・天竜森林管理署・静岡県と4者協定を締結しました。 「しずおか未来の森サポーター」とは ●環境・社会貢献活動として森づくり活動を希望する企業に静岡県が支援する制度です。 ・活動内容に応じて、認定ラベルが付与され、会社PRに利用できます。 ・活動面積に応じて、CO2吸収量を算出し認定します。 ・継続した活動は表彰します。 ●活動フィールドは、細江町にあるオイスカ高校学校林(国有林)です。 ●活動内容 (年間3回程度の活動を予定) ・間伐作業 ・作業道づくり作業 ・展望台やベンチ(間伐材利用)の制作・設置 ・環境教育の実施
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弊社では昨年8月、STOP温暖化アクションキャンペーンに5チームをエントリーし、活動してきました。 ■応募部門 CSR・エコオフィス部門 ・なかけんエコドライブチーム エコドライブの実践 ・なかけん自然保護チーム コアジサシの保護活動 ・なかけんLSSチーム 流動化処理土の普及活動 ・なかけんエコチーム チームマイナス6%の活動の実践及び普及活動 ・なかけん地域貢献チーム 道路里親活動及びクリーンロード作戦の実施 2月21日静岡市の「あざれあ」にて、発表会と表彰式がありました。 営業部静岡営業所高山所長が発表を行い、見事CSR・エコオフィス部門のグランプリに輝きました。 これを機にますますの努力を重ね、さらに温室効果ガス削減ができるよう全社をあげて取り組んで参ります。
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磐田市・弊社アスファルト合材工場にて、磐田市まち美化パートナー事業に関する取組の一環として、磐田市立福田小学校の児童を招き施設見学会を実施しました。弊社の環境緑化活動及びリサイクルの取組について説明をしながら、子どもたちには工場で使用している重機械の操作を実際に体験してもらうなど、楽しみながら環境活動の大切さを学んでもらえたと思います。弊社としてもこのような活動を今後も積極的に実施していく予定でいます。
中村建設(株)グループ及びオイスカ開発教育専門学校より多数の参加がありました。
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LSS(流動化処理土工法)についてはこちら
(記事:2008年2月28日付静岡新聞) 記事PDF(280KB)はこちら
(記事:2008年2月16日付中日新聞) 記事PDF(936KB)はこちら
(記事:2008年1月4日付中日新聞) 記事PDF(672KB)はこちら
11月17日中村建設本社講堂において、平成19年度秋季VE発表大会を開催しました。今回は、VEの指導を依頼しているコンサルタントの宇野先生にも審査員に加わっていただき、発表者は単にコストダウンだけではなく、機能にもポイントを置き、機能とコスト両面からの価値の向上をどのように図ったかを発表しました。審査の結果、名古屋支店土木グループが発表したVEテーマ「雨水排水管の改善」が最優秀賞に選ばれました。
オークラアクトシティホテル浜松において、オイスカ・インターナショナル国際理事会に出席のために来日中のオイスカ・マレーシア総局ダト・モハマド・ソフィアン、アブドル・ラヒム氏他2名のお客様を招き、歓迎懇談会が開催されました。弊社からは社長中村他、社員2名が出席しました。3名は、オイスカがマレーシアから受入れている工業技術研修生を激励することと、その指導教育に当っている受入れ企業、ならびに、オイスカ関係者との交流のために来浜されました。受入れ企業連絡協議会の代表として弊社社長中村が冒頭に挨拶をし、短い時間ではありましたが意見交換などが行われ、楽しいひと時を過ごすことができました。
9月28日(金)午後5時より、名古屋逓信会館において、第22期平成19年度名古屋一誠会定期総会を開催しました。本社からも社長、宮崎常務、金原建築本部長が出席し、一誠会の多数の会員の参加もあり、無事終了することができました。
9月13日(木) 卸商団地アルラにて、平成19年度中村建設(株)災害防止協議会定期総会を、協力業者及び社員合わせて240名の出席を得て開催しました。来賓として招いた浜松労働基準監督署長古田敏秀氏より、浜松労働基準監督署管内における労働災害報告がありました。それによると、2007年1月より現在まで、全産業における死亡災害が9名あり、その内の6名が建設業で発生しているとのこと。また、8月末現在における休業4日以上の労働災害も80件と前年より17件増加している状況にあり、危険ゼロの現場を目指し、全員でリスクアセスメントを実施しながら、労働災害の発生を未然に防ぐため積極的に行動してもらいたいとというお話を伺いました。また、総会終了後の特別記念講演として、講師にNPO法人橋守支援センター理事長の阿部允先生をお招きし、「やりくりのアセットマネジメント」(メンテナンスはビジネスになるか)という演題で講演会を開催しました。 建設業も建設の時代からメンテナンスの時代に変わりつつありますが、かつて国鉄には橋のそばに住み込み、日々点検して橋を長持ちさせる「橋守」という職人がおり、阿部先生はこの橋守の復活に取り組んでいらっしゃいます。長寿命化事業は地元に有利な公共事業で、地方主体のビジネスチャンスがあると講演の中でおっしゃっていました。
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8月21日よりマレーシア技能実習生5名が、1年間の研修、そしてその後2年間の技能実習のために弊社にやって来ました。実習生は5月19日に来日し、オイスカ開発教育専門学校において3ヶ月間の日本語教育を受けた後、弊社のアスファルト合材工場及び、関連会社(株)フィールド・サービスにて、建設機械による積込を主な研修項目として、舗装工事の勉強を始めています。技能実習生は大変に明るく、5月9日に帰国した第1回の技能実習生同様、大きな成果を上げることを期待しています。 (写真は8月30日に開催された歓迎会の様子)
磐田市福田小学校の児童と保護者が、環境学習会の一環として弊社のアスファルトプラント「イワレキ」の工場を見学に訪れ、事業内容の説明を受けたり、重機械の操作を体験したりして交流をしました。 この環境学習会は、市民団体や企業などが行政と協働し、街をきれいにする取り組み活動の一環として磐田市が初めて企画したもので、「イワレキ」もこの活動の合意企業として、地域環境の美化と共にトンボの宝庫として知られている桶ケ谷沼の自然保護に努めています。
工事担当者/水本 浩
中村建設環境ウエブサイトeco-nakaken=エコナカケンがオープンしました。 21世紀は地球環境を視野に入れた建設技術が求められています。中村建設では、建築における環境面への貢献を見据えたウエブサイトを開くことで、新しい提案をし続け、皆様と様々な意見交換をしていこうと考えています。
http://www.eco-nakaken.com
http://yuto-arena.seesaa.net/
http://ja.wikipedia.org/wiki/自動体外式除細動器
技術室 仁科憲
『気がついた そのとき摘み取る 危険の芽』
■参加 121名
●静岡新聞オンライン記事