2020年4月アーカイブ

フィールSHIROWA店 新築工事

20200430_04-01.jpg
 南区の白羽町、浜松南病院の南側の中田島街道沿いに「フィールSHIROWA店」がオープンしました。株式会社フィールホールディング様発注の、昨年オープンした入野店、みのりタウン(早出店)に続く、市内6店舗目となるスーパーマーケットです。併設店としてみのりタウン同様「スギ薬局」も同時オープンしました。

20200430_04-02.jpg 建物の特色としては、照度に関してお施主様からの強い要望があり、他店に比べ売場の照明の間隔が広く、やわらかい色を基調とした床のセラミックタイルに反射し店内が非常に明るい印象があり、鮮度のよい食材がより新鮮に見えるよう工夫されています。

 工事においては、冷凍冷蔵ケースの配置、バックヤードにおける作業場のレイアウト変更等ありましたが、みのりタウン(早出店)というモデル現場を参考に進めることができました。

 工期的に厳しい時期もありましたが、建築・電気、機械設備・外構工事及び、別途の売場インテリア、冷凍冷蔵ケース、厨房機器業者等みんなで一致協力して完成できたことを大変うれしく思っています。この場を借りて感謝申し上げます。

 今後もお施主様への信頼を失うことが無いよう、お付き合いをさせていただき、7店舗目、8店舗目と繋がるよう努力していきたいと思います。

担当:建築本部 森下 裕貴
20200430_03-01.jpg
 本工事は、LPガスなどのエネルギー輸送を行っているビューテックローリー株式会社様発注の大型ローリー車駐車場新設工事です。

20200430_03-02.jpg 主な工事内容は、砕石舗装2400㎡、アスファルト舗装工2400㎡、合計6900㎡の舗装工、外周フェンス工、地下貯留槽、洗車場、自家給油施設工で、工期は、令和元年8月20日から令和2年4月28日です。現在は、アスファルト舗装工と追加工事を残すのみとなりました。

  既存駐車場1800㎡を6900㎡に拡大する工事で、大型ローリー車13台の駐車場を確保、運用しながらの工事となるため、工事エリアを4ブロックに区画し、大型ローリー車の駐車場を切替ながらの施工となりました。

 そのため毎週工程表、月2回進捗写真を発注者様に提出して打合せを重ねながら工程管理を行い、現場を円滑に進捗させると共に、駐車場運用に支障をきたすことなく施工して、発注者様のニーズに最大限に応えながら施工しています。

 また、近接住宅も多数あり、駐車場が切替わる毎に説明に伺い、近隣対策にも努めています。

 まだ残工事がありますので引続き気を緩めることなく、無事故・無災害で現場を完成させます。

担当:名古屋支店 川崎 欣之

(仮称)ホテルルートイン富士第2新築工事

20200430_02-01.jpg
 本工事は、ルートイン開発株式会社様発注による富士市内で2店舗目となるビジネスホテルです。全国(海外含む)で317店舗目、静岡県内では20店舗目、また弊社施工物件としては14店舗目のホテルです。

 JR東海道新幹線新富士駅から徒歩約10分、東名高速富士ICから車で約15分、国道1号線バイパス(上り線)沿いで、特にバイパスを利用する方にとっては利便性の良いホテルです。

20200430_02-02.jpg 建物概要は、建築面積1310.26㎡、延床面積5282.27㎡、鉄骨造5階建てです。客室総数230部屋、全長約80mの横に長い建物で、弧を描いたような形になっています。天気の良い日には、北側の客室から富士山を望むことができます。

 時間も職人の数も足りない中での工事でしたが、新規に請け負ってくださった業者の方々をはじめ、他の現場でお世話になった業者の方々など、本当に多くの方のお力添えをいただき、無事、令和2年2月22日にオープンすることができました。改めて人とのつながりの大切さを知ることが出来ました。

 最後に各業者の皆様、厳しい工程の中ご協力いただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

担当:建築本部 平野 貴久

常光水管橋塗装改修工事

20200430_01-01.jpg 本工事は、浜松市東区常光町に位置する常光浄水場の水管橋塗装全面塗替え工事である。この水管橋は、天竜川からの取水を浄水場に送水する施設であり、前回の塗装工事から約18年が経過していた。そのため、既設の塗装は所々はがれ落ちており、鋼材面が露出している箇所ではサビが発生していた。

 工事は、天竜川の河川区域内であるため、施工時期が渇水期の11月以降と定められており、強風が多い時期の施工であった。また、塗装は気温や湿度の影響を受けやすいため、限られた期間の中で安全・品質・工程の確保を考えなければならない工事であった。

20200430_01-02.jpg 最終的に、工事は無事故無災害で工程を遵守することできた。また品質に関しては、日々の気温や湿度の管理により、一定の水準を満足することができた。

 近年、既設構造物の維持やメンテナンスが重要視されている中で、こうした一般的な塗装改修工事に従事できたことは、非常に良い経験であった。そのため今後の施工に際しては、一連の経験を生かし適切に工事を進行できるように努めていきたい。

担当:土木本部 渡瀬 貴明