高橋邸改修工事

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20210123_04-02.jpg 当物件は、重量鉄骨物件を購入されたお客様が、浜松で重量鉄骨造住宅なら中村建設ということでお問い合わせをいただき受注した物件で、元施工は当社ではありませんが、当社が得意とする重量鉄骨造のリフォームです。

 重量鉄骨造の特性を活かし、間仕切り壁を外したり、水廻りを交換したりとリフォームとしては大がかりな工事となりました。良いところは残し、劣化している部分は取り替えるということになります。

 躯体である鉄骨においては、錆止め塗装などの補修を行う程度で十分な状態でした。

 お施主様に一番求められた部分は、外壁のシーリングです。過去に住まわれていた方が何度か防水改修をしていた痕跡がありました。というのも、当時雨漏りをしていたからです。

 現在は雨漏りしていませんでしたが、これから住まわれるお客様としては防水性が大変重要なポイントという事で、外部足場を掛けた際には目地部分や屋上ドレンなど隅々までチェックを行いました。

 住宅産業市場では空き家問題も抱えており、今後リフォーム工事が増えていくと思われます。我々もゼネコンの技術者として、一般工務店では困難な物件の施工や、お客様に喜ばれる提案を行っていきたいと思います。

担当:住宅事業部 加茂 潤之