令和2年度細江舞阪線 舗装修繕工事(亀崎工区)

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 本工事は、維持修繕を目的とした舗装工事です。本工事の施工箇所は、浜名湖ロイヤルホテルに近接した箇所であることや、浜名湖周辺の観光地が近いこともあり、大型車や乗用車の通行が大変多く、舗装の損傷が目立つ状況となっていました。

 施工箇所は、浜松市西区雄踏町山崎地内となります。工期は、令和3年1月15日~令和3年5月17日までで、5月27日に完成検査を無事終えることができました。

 工事概要としては路面切削工2900㎡、アスファルト舗装工2900㎡、区画線工1200mとなります。工事の流れとしては、始めに既存の古くなったアスファルト舗装を路面切削にて取り壊し、その後上層路盤工(瀝青安定処理)、表層工、区画線工を行いました。

 取合部での作業時には、通行止めでの作業となりました。交通混乱の可能性が考えられたので、周辺の住宅や養鰻場、釣り堀施設など関係する近隣の方々へ直接挨拶と説明に伺い、ご理解していただけるよう努めました。

 また、現場に隣接した箇所で浜名湖ロイヤルホテルが営業を行っており、営業妨害とならぬよう打合せを密に行い、出入口前を2回に分け配慮しながら施工を行いました。その結果、無事に苦情もなく施工を終えることができました。

 今回の工事では、初めて舗装工事の現場を担当させていただきました。今回の反省点をこれからの現場で活かし、より良い現場管理を行っていけるようにしていきたいと思います。   今回、この工事を無事故で無事竣工できたことは、近隣の方々の協力や上司のサポート、協力業者様をはじめとする関係者様のご協力によるものだと感じております。携わって頂いた全ての方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

担当:土木本部 飯田 貴矢