土木部門|Civil engineering

道路、橋梁、下水、護岸、造成工事の社会資本(インフラ)整備に加え、浚渫、土壌改良の環境整備や災害復旧、災害対策の安全整備など、暮らしやすい街づくりを目指して。
施工エリアは東北から九州までと中村建設独自のネットワークを活かして幅広く対応いたします。
道路や河川のインフラの整備とメンテナンス・下水や水道などのライフライン・ 護岸や消波ブロックのマリン事業と幅広く手掛けております。

中村建設だからできる、
4つの強み

橋守保全事業
橋守保全事業

橋守保全事業

社会インフラの老朽化対策の中でも橋梁は補修や架け替えに膨大な 費用を要するため、持続可能かつ効果的な保全対策が求められてい ます。様々な課題を抱えている市町村のお困りごとを解決すべく、 橋守保全による街づくりを通して社会貢献を目指します。実施できない状況の日常管理(橋守保全)を予防保全として提案し、定期的に清掃や簡易補修をすることにより、橋の架け替えや大規模修繕が減少に繋がり、ライフサイクルコストのさらなる削減が期待できます。
NPO橋守支援センター静岡は、社会インフラの老朽化対策や自然災害への対応、新技術の提案など地域の社会インフラの相談窓口として活動している組織です。

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護岸・消波ブロック

護岸・消波ブロック(マリン)工事

海洋土木では浚渫船(しゅんせつせん:河川や港湾、運河などの底面の土砂等を取り去る土木工事作業船)や深層混合処理船、起重機船などの大型専門船を用いたり、専門的な知識・技術が必要となります。
静岡県西部で施工技術を持っているのは中村建設のみで、高い技術力と安定した品質で施工いたします。

護岸・消波ブロック(マリン)工事
LSS 流動化処理工法
LSS流動化処理工法

LSS 流動化処理工法

流動化処理工法(LSS) は建設工事で発生する残土を高品質な埋め戻 し材として再生利用する工法で、地盤沈下などの地盤内の空洞や隙 間を充填できます。使用用途は多岐にわたり、複雑な断面にも充填 ができ転圧作業も不要な為、作業効率が高いことも評価されていま す。

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災害対策・災害復旧

災害対策・災害復旧

自然災害が発生した際には災害復旧活動などを行っています。現場へいち早く駆け付け、市民の皆さんの安全な暮らしを取り戻すお手伝いをします。積み重ねてきた技術と施工実績を基に最適な災害対策をご提案いたします。

災害対策・災害復旧

中村建設が取り組む
独自工法・新技術

独自工法・新技術
独自工法・新技術

独自工法・新技術

中村建設では新技術や新工法を取り入れるだけでなく、自社独自の研究開発や技術開発を積極的に行っています。 土木のインフラ整備では既設の工作物のメンテナンスと長寿命化に力を入れており、維持管理の面で直面する問題点を解決する為に中村建設独自の工法や新技術を生み出し、数多く特許を取得いたしま した。
Proprietary construction method
Proprietary construction method

自然エネルギーの活用提案

Renewable energy
Renewable energy
新エネルギー事業

再生可能エネルギーへの取り組み

中村建設では地熱発電や太陽光発電へも事業展開をしています。
再生可能エネルギーへの取り組み